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三井住友カードの債務整理ケース紹介

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債務整理の事例

 

三井住友カードの債務整理

三井住友カードの債務整理の事例紹介です。

SMBC系列のクレジット会社の三井住友カードのカードローン、ショッピングも任意整理、債務整理の対象となります。

VISAとの提携クレジットカードやマスタカードを展開している会社です。

三井住友銀行との関係でクレジットカードを作ったという人も多いです。

三井住友銀行のカードと混同している人もいます。別会社です。2019年にはセディナを子会社化しています。

ドコモの系列のカードもあるなど、複数のカードが対象になることも多いです。

 

三井住友VISAカードなどが、こちらのクレジットカードになります。

「Apple Pay」にも対応している会社です。

リボ払いだと、金額が大きくなりやすいカードで、債務額が100万円以上の相談が目立ちます。

 

 

借金が残ってしまった場合、分割払いの交渉をすることになりますが、5年程度の分割払いの和解は成立しやすいクレジット会社です。ただ、毎月の分割金が少額になるような場合は抵抗を示してきます。

時期にもよりますが、毎月の支払い額を5000円以上にしてもらいたいと主張されることもあります。

 

元金での和解となると5年分割が限界とされますが、多少の未払い利息を加算した場合に、それを上回る和解ができた事例もあります。

7年以上の分割払い、85回程度の分割払いの和解が成立したケースもあります。

 

低額の借金を債務整理する場合には、簡単に5年で分割、とは考えないほうが良いでしょう。

一方で高額の債務を負担している場合には、長期分割にすることで、全体の整理がしやすくなることもあるでしょう。

 

このあたりのバランス検討がポイントになります。

 

 

三井住友カードの消滅時効例

三井住友カードもクレジット会社になりますので、支払いを停止するなど期限の利益を喪失してから5年間、中断事情がなければ、消滅時効の援用により支払い義務がなくなる可能性があります。

中断事情は、裁判を起こされたり、弁済など債務を承認する行為です。

平成21年が最終利用のカードで、裁判等を起こされておらず、消滅時効期間が経過、この援用手続により解決した事例もあります。

 

三井住友カードと受任通知

三井住友カードからの督促が来ていても、弁護士に依頼し受任通知を送った後は、督促は止まります。

その後、時効の調査、任意整理では分割払いの交渉をすることになります。

クレジットカードですので、受任通知後も、利用明細などの郵便物が届くことはあります。

 


三井住友カードの借金を含めた債務整理、任意整理をお考えの方、借金でお困りの方はぜひご相談ください。


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弁護士 石井琢磨 神奈川県弁護士会所属 日弁連登録番号28708

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