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よくある質問

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Q.日本のお金持ちの特徴は?

借金相談の中では、お金持ちにあこがれて失敗したという理由もあります。

起業での失敗、投資での失敗などにより債務超過になってしまったという人も少なくありません。

では、そもそも、日本において、お金持ちはどのような人が多いのでしょうか。

その点をしっかり知ることで、失敗して多額の借金を背負うリスクを減らせたり、子供の教育費支出をコスパの良いものにできるのではないでしょうか。

 

お金持ちの統計

過去の高額納税者の統計によると、日本のお金持ちの3分の1は東京に居住していました。

職業については、約半数が、企業家と医師という結果でした。

企業家という視点からは、サラリーマン社長や重役は大富豪にまではなれないことが多いです。

そこまで行くには、自社株を大量に保有しての大きな配当所得を得る必要があります。

サラリーマン社長の所得の大半は役員報酬のため、課税率が高い点も影響しているでしょう。

 

会社員からの高額所得

会社員として出世し、役員や社長になれた人の給料はどれくらいでしょうか。

上場企業の役員の場合には、ある程度の除法が開示されています。

上場企業では、役員報酬が1億円以上の人について、その氏名が財務諸表で公表されます。

 

外国人経営者のなかには、10億円を上回る役員報酬をもらっている人もいますが、日本人の創業者を除くとそこまで多くありません。

日本人の役員報酬をみると、過去は3000万とか5000万円程度のことが多かったものの、2010年代からは、増額傾向にあり、1億円以上の役員報酬をもらっている人も数百人レベルでいます。

2014年の東京商工リサーチの報告では、三菱電機では18人に対して、1億円以上の報酬が払われたとのことです。

このような会社では、そこまで上り詰められば、そのあたりの金額帯の報酬を受け取れる可能性もあるわけです。

 

お金持ちになるパターン

日本のお金持ちになるパターンをみると、2種類あります。

1つは相続など、親のおかげ。もう1つは実力。

 

1つ目は、生まれた家がお金持ちだったので、それを継承することでお金持ちになれるというわかりやすいもの。

親が持っていた資産を遺産として相続できれば、資産家になれます。

財産でなくても、職業を継承することもあります。

『21世紀の資本』でも紹介されていた、資産を持っている人がより資産を持つようになるという法則です。

資産が生み出す所得のほうが、自分で労働して稼ぐ所得よりも大きくなるので、格差が拡大するという話です。

 

 

これに対して、2つ目は、家や育てられ方と関係なく、自分の力でお金持ちになるパターンです。

事業をおこして成功した人、スポーツ選手、作家としてベストセラーを叩き出した人、芸能人などの例があります。

 

 

お金持ちと学歴

統計的には、お金持ちと学歴の高さには、やや相関があると評価できます。

お金持ちになるには、大学卒業が必要とまではいえませんが、大卒者の占める割合もかなり高く、何らかの貢献がある可能性はあります。

もちろん、狙う職業によって、学歴の重要度は変わってくるでしょう。医者だったら学歴は重要になってきますね。

 

ただ、大学の教育による影響というよりは、大学の入学試験勉強でのパターン化能力、努力したという自信が影響している可能性のほうが高いのではないでしょうか。

また、人脈など、いろいろな人と接するときに、出身大学によって、好転する可能性がないわけではない、という程度の効果はあるかもしれません。

 

お金持ちと子の教育

では、子育て中の場合、子に対し、良い大学に入れるため、受験勉強を早い段階でさせたほうが良いのでしょうか。

お金持ちに対するアンケート結果では、小中の成績はそこそこ良かったという人が多いです。

小学校高学年や中学校のときに算数・数学を好んでいた人が多いという結果もあります。

パターン化能力、抽象化能力を扱う数学的な思考は大事だといえます。

この点は、受験勉強でものびる話なので、勉強していて損はないといえそうです。

 

学校外で、音楽、水泳を習っていたという人も多いようです。

若いうちに、心肺機能を鍛えておくことで、脳の状態が良くなるという実験結果もあり、一定の運動習慣は持たせておいたほうがよいといえます。

 

お金持ちと幸福度

お金持ちが幸福かどうかという調査は、よくおこなわれています。

『幸福の資本論』という書籍のなかでは、一定の金額までは収入と幸福度は比例関係あるものの、それを超えると幸福度は増えないと解説されています。

年収で700万円程度という結果が多いです。

アメリカにおける、カーネマンとディートンの発表では、感情面の幸福と生活面の幸福についての分析により、感情面の幸福は年収7万5000ドルまでは増加するものの、その額を超えると幸福は増加しないとしています。数字的には、同じような金額帯ですね。

そのような調査では、所得が高ほど幸福度は高くなる、高所得の人の中にも不幸を感じる人はかなりいる、逆に低所得でも幸福を感じる人もかなりいるとされます。

収入以外の他の要因も重要なのです。

このあたりの幸福度については、絶対的な金額というよりは、周りと比べてどうかという点のほうが大きそうです。

リアルな友人関係、親戚関係、SNSでのつながりなどで、他人と比較して幸福度に影響が出ているようです。

そうであれば、そもそも他人との比較をやめれば、幸福度は高まるように感じます。

 

 

 

 

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