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プロミス(SMBCコンシューマー・ファイナンス)の債務整理ケース紹介

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債務整理の事例

 

プロミス(SMBCコンシューマー・ファイナンス)の債務整理

プロミス(SMBCコンシューマー・ファイナンス)との債務整理の事例紹介です。

消費者金融のプロミスブランドを展開するSMBCコンシューマー・ファイナンスは、交渉が決裂すると、早い段階で裁判に動いてくる業者です。


和解成立日までの利息等を含めた金額での和解を強く求めてくることも多く、特に短期間の取引の場合、なかなか妥協してくれないところもあります。

一方で、5年程度の分割払いの和解は成立しやすいです。

毎月の返済だけでは厳しく、安定したボーナスが見込める場合には、ボーナス時に加算した和解もできます。

 

さらに、状況によっては、長期分割に応じてもらえることもあります。

過去には、90回程度の分割払いの和解が成立した事例も出ています。

複数ブランドを展開していることもあるほか、銀行の債務を保証していることもあり、金額が大きくなりがちな業者です。

 

プロミスからの裁判

プロミスで100万円以上の元金が残っているケースで、支払を止めて1年程度で裁判を起こされたという相談事例があります。

裁判まで起こされていると、元金での分割和解が成立する可能性は極めて低いですが、分割払いの和解自体は可能です。

裁判上の和解になることも多いですが、時期によっては、裁判外での和解で裁判は取り下げとなることもあります。

元金が100万円以上のケースで、60回払いの和解が裁判上で成立している事例はあります。裁判対応も弁護士に依頼していただければ、ご自身が裁判所に出頭する必要はありません。

また、裁判を起こされても、和解ができ、そこでの分割払いを守ることができていれば、差押はされません。

ただし、裁判上の和解は判決と同じような効力を持つので、支払を怠った場合には、判決と同じく預金、給与などの差押ができることになりますので、ご注意ください。

裁判を起こされる前にご相談いただき、任意整理での交渉ができていれば、一方的に裁判になるということはほとんどないですが、裁判を起こされてしまってからの相談となると、交渉の余地が少なくなりますので、早めに相談した方が良いでしょう。

ちなみに、東京簡易裁判所での裁判が多く、同一期日の原告がほとんどSMBCということもあります。

 

消滅時効例

平成14~19年の取引、平成23~24年の取引で、裁判等の中断手続はされず、5年経過の消滅時効援用により支払い義務がなくなった解決例があります。

時効期間が経過した債権が、債権回収会社に債権譲渡されているケースも多いです。

債権譲渡がある場合には、債権譲渡通知が送られているはずです。

アビリオ債権回収などから督促状が届いているケースがあります。

 

プロミスと受任通知

プロミスからの督促が来ていても、弁護士に依頼し受任通知を送った後は、督促は止まります。

その後、時効の調査、任意整理では分割払いの交渉をすることになります。

プロミスが受任通知を無視して、ご本人あてに督促をするようなことはありません。

ただ、任意整理の場合、遅延損害金の主張をしてくることが多いため、早めに和解を進めるべきといえます。

 


プロミス(SMBCコンシューマー・ファイナス)からの借金を含めた債務整理をお考えの方、借金でお困りの方はぜひご相談ください。



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弁護士 石井琢磨 神奈川県弁護士会所属 日弁連登録番号28708

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